は?
暇なの?
なんで連チャンでブログ書いてるの?
学生服やってるってほんとなの?
エア制服屋なの?
いや、マジで忙しいんです。今日も明石から段ボール30箱、駅ビルの6階にある本店(私の事務所もあるところ)に入荷してきて、駅ビルなのに物流センター並みの搬入をして売り場を段ボールだらけにして、賃貸借契約にある「善管注意義務による日常の管理」に明らかに違反しているんですけどなにか?的なスタンスで、本当に大丈夫なの?隣の電気屋さんの視線が厳しい。。
繁忙期ともなれば学校でパンフ詰めなど同業者と接する機会も多くなり、他社との違いをまざまざと見せつけられます。キラキラ輝いている某一流制服販売店様の営業の方とお話したところ、高速は乗り放題ですねータイムイズマネーですから。発注業務もうちの事務の女性たちが今必死にやってくれて感謝ですねー。えっ?いや、商品は今年新設した物流センターに一括納品でそこでセットしてくれるから。 から。 からから。。
私のプライドが音を立てて崩れ落ちました。。
基本常に渋滞しているした道で、クレームしたときや学校の打ち合わせを忘れたときだけ乗れる高速、憩いのSAも必死こいている時しか乗れないので基本スルーして怒られに向かいます。発注は締め日の夜から一人しこしこ画面に向かい、老眼とも向き合いながら年々フォントを大きくしてしのいでいます。発注がまだ終わらないうちにありがたいけど迷惑なトンボからの即出荷で怒涛の納品ラッシュ。ここ、駅ビルなんですが。。そしてやっと発注が終わったころにはスタッフ総出で段ボール・ごみ・汗・涙の散らばった修羅場と化しています。日々白い目でフロアマネージャーが様子を見ています。

注:駅ビルの売り場です。
そんな中、某県立高校で業者が集まって合格者に配布する制服のパンフレットの袋入れに向かっている最中、トゥルル、トゥルル、、某アパレルから電話が鳴りました。ガチャ。
ア:「今日、〇〇学校から書類が発送されたっす!スカートの丈基準が変わるっす!」
ハ:「は?〇〇校は2月10日合格発表でそれからすぐ採寸なんだからこんな直前に変更なんて言われても無理ですよ!」
ア:「は?! 新年のあいさつで私、口頭で事前に言いましたよねっ!?」
ハ:プチ!「は💢??!! 口頭じゃだめだから書面で出せって言ったきりで終わったじゃねーか!!」
となりました。
メーカーの立場:一度言ったし、あとは書面出せって言われたから学校に書面出してもらったらいいっしょ。
学 校の立場:メーカーから出せって言われたから出すけど稟議とか職員会議で説明とか時間かかるよな。。
販売店 の立場:まだ確定じゃないし、書面で通知が来たら考えればいいか。。
ここで速やかに書面が出され、全販売店に通知されれば問題なかったのですが、校内稟議がずれ込み、ぎりぎりの発送となったことで問題となりました。
メーカーの人にも、販売店の側としてメーカーをどう思っているかをわかってもらうために、販売店から見たメーカーの役割を整理しました。
まず、役割として
・生産
・流通
・制服の決まり事にまつわる学校との折衝/調整
・採寸
・納品
ここで、メーカーの立ち位置として 併売 専売 の2種類があります。
併売に関しては販売店がメーカーを選定して製造を委託し、学校と折衝して店頭で受注し、お客様へ納品していきます。
一方で専売(メーカー指定)は販売店は採寸と納品にとどまり、生産・流通・学校との折衝がメーカー側の役割となります。だって、併売と比べて5%高くとってますよね?
役割=経費=取分となり、メーカー指定は値入率が悪くなるのが一般的です。これは、当社としては全く理解しており、汗をかいたものが多く取るのは当たり前です。問題はもともとメーカーというだけあって生産と流通は習熟していますが、学校との折衝、そして折衝するうえで販売店の管理自体も学校から受託しているという意識をもって管理にあたってもらいたいのですがそれが欠落しているメーカーがあります。本来であれば、学校は制服の製造も販売も素人です。それを、生徒が入学すると決まってから入学式当日までにすべての生徒に正しい制服を着用して臨めるようにするのが制服供給業者群としての使命で、その管理を司るのがメーカー指定であればメーカーであるという使命を再度認識していただきたい。メーカー指定を取るということは、選定者からの信託を得ているということ。信託とは制服をデザインして作るというだけにとどまらず、前述した入学式当日に誰一人取りこぼしなく笑顔で迎えさせるということです。販売店としてはそのような目線でメーカーを見ていますのでメーカー指定をとるという事はその学校の制服の製造~子供たちの入学式までのすべての工程を責任をもって管理するという意識でいてください。

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